群馬用水取水の油臭:45キロ上流で油膜確認、旅館タンク重油漏れか /群馬

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000083-mailo-l10
 群馬用水の取水に強い油臭があり、県内3水道施設が断続的に取水を停止していた問題で、水資源機構・群馬用水総合事業所と県は14日、同用水から約45キロ上流のみなかみ町藤原の楢俣(ならまた)川と湯ノ小屋沢川の合流地点で原因とみられる油膜を確認したと発表した。

こんなニュースもあったんですね。
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では続きをどうぞ。


先月、同川上流の温泉旅館の燃料タンク配管から重油漏れが発生しており、県は同旅館を発生源とみて調べている。
 同旅館は1月25日までに暖房用燃料タンクの破損を発見。同日中に補修した。翌26日に県利根環境森林事務所が同旅館付近の同川で油膜を確認し、同旅館に対し、流出した重油をオイルマットなどで吸着・除去するよう指示したという。油臭の原因が同旅館から漏れた重油にあるかは現時点で特定できず、県環境保全課は「関係を調査している」とした。【木下訓明】

2月15日朝刊

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