17日の東アジア選手権初戦で北朝鮮と対戦する日本代表は15日、守りを固める相手に対する戦術練習を徹底した。MF中村憲剛(27)は攻撃的MFの動きを重要視。クロスやドリブル、ミドルシュートなど多彩な動きで相手を切り崩し、決定力アップの突破口となることを誓った。チームは夕方、試合会場の重慶オリンピックスタジアムで公式練習を行った。
中村憲の判断力が北朝鮮の守備陣を切り崩す。この日、ミーティングで相手が引いて守ってくることを伝えられた。「もっとオレとか攻撃の中盤がフリーランニングをしないといけない。アーリー(早い)クロスでえぐったり、ミドルを打ったり…。
ゴールを取るためなら何でもやる」と、得点へ結びつくプレーのイメージを膨らませた。
守備的な相手を想定し5バックを崩す午前の戦術練習。岡田監督はさまざまな崩し方を提案し、選手にピッチ上で判断するよう求めた。中村憲は主力組で遠藤、羽生と攻撃的MFを務め、サイドチェンジやスルーパス、前線への飛び出しなど多彩な攻撃を披露した。中盤は鈴木がボランチを務めることは決まっているが、攻撃的MF3人のポジションは指示がなく、自由に臨機応変に動くことが可能。「その瞬間で変わってくるかもしれないから」と状況に応じて“考えて走るサッカー”を実践するつもりだ。
岡田ジャパンは3試合で挙げた7点のうち4点がセットプレー。「ゴールまで残り3分の1をどう切り崩すか」が現在のテーマの1つだ...
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(引用 yahooニュース)
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ゴールを取るためなら何でもやる」と、得点へ結びつくプレーのイメージを膨らませた。
守備的な相手を想定し5バックを崩す午前の戦術練習。岡田監督はさまざまな崩し方を提案し、選手にピッチ上で判断するよう求めた。中村憲は主力組で遠藤、羽生と攻撃的MFを務め、サイドチェンジやスルーパス、前線への飛び出しなど多彩な攻撃を披露した。中盤は鈴木がボランチを務めることは決まっているが、攻撃的MF3人のポジションは指示がなく、自由に臨機応変に動くことが可能。「その瞬間で変わってくるかもしれないから」と状況に応じて“考えて走るサッカー”を実践するつもりだ。
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